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誰かと踊ること その2

今までは他の人と踊るって言っても
市民祭りで大勢でって感じでしたので
楽しければOK的なノリでいけたわけですが、
先日は2人組みで、ムーディな曲もありってなると
それだけじゃマズかったんですよね。やっぱ。

例えば「私待っています」っていう題名の曲だとすると
曲名だけではどういう感情?って決まらない…ですよね。

北島マヤをきどるワケではないですが

待つって言っても、もう来ないかもしれない人を待つのと
毎日返ってくる人を待つのと
好きな人なのか、借金取りなのか(いや、これはまずないけどw)
それに待つのは人とは限らないわけで
春だったり、手紙だったりもあるわけで

それによって、ただ切ないだけでなくて
場合によってはワクワクもあるだろうし
場合によっては絶望も希望もあるだろうし

二人でそういう解釈が異なったら
やっぱ変・・・なのではないかと思うわけで、

でも、今回はそんなこと一言も話さずに本番迎えてまして
自分は相手がどんな「待つ」を踊ったのか皆目わかりませんでした。

踊っている最中も感じなかったし
だからまぁ、勝手に自分の思うまま踊っちゃったのですが…
これってやっぱ変なんじゃないかと後で凹みました。

継続的にユニット組んでらっしゃるダンサーのかたは
曲を聴いて、お互いのイメージを話し合う時間って
もってらっしゃるのかなぁ
それとも「あうんの呼吸」って奴なのか・・・

そういう意味でも「息のあう相手」っていうのは
大切なんだなぁと感じたのでした。

theme : ベリーダンス
genre : 学問・文化・芸術

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