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ラテンダンス

先日、ちまちまと刺繍をしながらTVをみていたら、
ラテンダンスエクササイズのDVDの紹介をしてまして、
そのダンサーの腹筋が、それはそれは見事で、
あぁ、こういうエクサもいいかなぁ。
なんてついみとれちゃったわけなんですが、その時あ!と気づいたことがあります。

ラテンダンスも腰を振る、回すがあるんで、
ベリーダンスの体づくりにいいかなって思ったんですが、
回し方が違う。

例えば、腰を横へスライドする動き。
ラテンのインストラクターさんの骨盤のラインは、前からみると、
右にスライドの時は“/”左の時は“\”って、
こんな風に傾いてるんですよね。
腰というよりもお尻を突き出す感じで。
でもベリーダンスの先生のスライドは、あくまでも骨盤のラインは水平のまま。

ヒップサークルに似たものもあるんですが、
お尻が後ろに行く時は、
ラテンの先生は「背中をそらして」って言っていましたが、
ベリーの先生は「おへそを引く感じで背中はまっすぐ気味に」

横の位置の時も、
腰骨と肋骨の部分をみると
ラテンの先生は出ている方向の線が“く”の字を書くように縮まっているけれど
ベリーの先生は“\”ってむしろ伸びている感じアップロードファイル
だからラテンのヒップサークルは円が床に対して斜めに回転しているけど、
ベリーダンスはずっと水平で回転。

フィギアエイトに似た動きも、
ラテンのは床に垂直と水平の2つを合わせたような動きで
それが「うねり」を強調してセクシ~アップロードファイル

こういうちょっとした違いで、
ダンスの“らしさ”が出てくるのかなぁ。
なんてちょっと感心してしまったCMタイムでしたアップロードファイル

theme : ベリーダンス
genre : 学問・文化・芸術

comment

Secret

>サラさんへ

レッスン中は私もいっぱいいっぱいで、分析どころじゃないですv-394
いろいろ気づくのは、家で動画をみたり、レストランショーを観にいったりとリラックスしている時かも?
でも頭でわかっても、思うように動かない自分の腰!
うごけ~~!!v-393

No title

サルサとサンバを習ってた割に、あまり違いが分からないままベリーをやっている私です。
確かに、水平になっていないと格好がつかないかも。
踊ってる時の動きって、結構、早いから、とてもYaeさんみたいにしっかり分析することが出来ずにいます。
次回、踊る時、先生の腰がどうなってるか、ちゃんと意識してみます!!

Jeannieさんへ

なるほど水平を保つことがベリーダンスの基礎の基礎なんですね!
私はその基礎がまだ難しくて、
スライドも斜めになりがちだし、
縦のフィギアエイトもいつも、ねじらないように注意されています。
どうも脇を伸ばす事がまだよくわかっていないみたいで…。

水平、水平。
意識してがんばります♪

No title

すごいっ!
Yaeさんはとても細かく分析して見れる人なんだな、と
いつも感心しています。

「骨盤を水平に動かすのがベリーダンス」 とは
SONIAも DVDで タヒチアンとの違いを説明する時
言ってましたね。

この鉄則をくずすとベリーではなくなってしまうのだー。

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Yae

Author:Yae
ベリーダンス暦3年目を踊っております
くっそ~やめらんないよ

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